8月15日
大宮神社の境内にて、燈籠踊り保存会による奉納灯籠踊りで祭が始まります。

菊池川では、花火大会が行われます。
その昔、菊池川一帯にたちこめた濃い霧に進路を阻まれた景行天皇のご巡幸を山鹿の里人がたいまつを掲げてお迎えしました。
そのたいまつの灯が山鹿燈籠の由来です。
千人灯籠踊り

金灯籠を頭にのせた千人の女性の灯が揺れはじめると、祭りは最高潮
幻想の世界へいざないます。
8月16日
景行天皇奉迎儀式
たいまつ行列
千人灯籠踊り
上がり灯籠
下がり燈籠
少女たちも踊りの主役です。


 町中では、奉納される灯籠が飾られています。
上がり灯籠
午前0時になると、各町内の人々が飾り付けられた奉納灯籠を担いで大宮神社へ向かいます。

燈籠のお祓いを受けた後、隣の大宮公園で「なおらい」をおこないます。
酒を酌み交わしながら朝まで続きます。

山鹿燈籠は、夜明かし祭りなのです。 独身女性だけの
燈籠踊り保存会
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